ゴルフウェアのUV対策

ゴルフウェアで紫外線対策

紫外線対策は、屋外のスポーツの必須事項ですが、特にゴルフでは重要です。
というのも、ゴルフのプレー時間は結構長いですし、加えてゴルフコースには日光を遮るものがほとんどありません。

ところで、ゴルフコースでの紫外線対策、「ゴルフウェアから露出している部分だけ日焼け止めを塗ればOK」などと思っていませんか。実は紫外線は、服さえ着ていれば防げるものではないのです。服も、色や素材によっては、紫外線を通してしまうんですね。

その点、紫外線対策がなされているゴルフウェアなら安心。
ゴルフウェアを買う際は、紫外線対策の有無をチェックするといいでしょう。

また、こうしたゴルフウェアに加え、日傘やバイザー、スカーフ、手袋などの小物を使うとより効果的です。

紫外線対策に適した素材

ゴルフウェアは、一年を通じて、紫外線対策が施されたものが望ましいのは言うまでもないことです。
でも時には、「紫外線対策がされていることが明記されていないけど、デザイン的には欲しい」と思うゴルフウェアに出合うこともあるでしょう。その場合は、ゴルフウェアの色や素材をチェック。

紫外線を通しにくい色・素材は以下のとおりです。

・黒、赤、青などの濃い色
・厚い生地
・目の細かい生地
・ポリエステル
・ウール

逆に、淡色の衣類や麻、絹、レーヨンは、紫外線を通しやすいです。

とはいえ、上記の条件のゴルフウェアは、紫外線はカットしますが、暑さ対策には向きません。
よって真夏に限っては、熱中症対策も兼ねて、吸汗性・通気性に優れ、さらに紫外線対策もなされたゴルフウェアを選ぶのがベストでしょう。